自然観察の素材例

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▲五感を使って観察しよう;ノリウツギの若い枝の皮を少し剥いで水や雪で濡らし、人差し指と親指
 でつまんでくっつけたり離したりしていると、だんだん粘り気が出てきて糸を引きます。ノリウツ
 ギはアジサイ科の落葉低木で、粘りがある樹皮は和紙作りの際の糊剤として利用されています。

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▲シャクトリムシ;自然への興味関心を高める観察素材を探そう。擬態している生き物は効果抜群。

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▲オトシブミの揺籃(ようらん);好奇心をくすぐるものを見つけよう。葉を巻いている虫を探してみよう。

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▲花と虫の関係;花に来た虫の行動をよく観察しよう。花の構造を調べ、受粉のしくみを探ろう。

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▲種子の散布方法;風による散布や動物による散布などが分かると、植物への関心が高まります。

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▲リスの食べ跡;痕跡(食べ跡、足跡、ふん、爪痕など)を観察して動物の行動を探ってみよう。

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▲ジョウビタキ;双眼鏡や望遠鏡を使って野鳥を観察してみよう。身近な所にこんな綺麗な鳥が!

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▲カワセミ(左)とノネズミ(右);食べているものを調べて命のつながり(食物連鎖)を知ろう。

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▲冬眠中のテントウムシ;樹名板の裏など虫が隠れそうな狭い隙間を探し、冬眠中の虫を観察しよう。

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▲オオセンチコガネ(左)とチョウトンボ(右);美しい虫を観察したときの感動をぜひ子どもたちに。

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▲美しい景色も楽しもう;ナチュラリスト横田は北関東及び南東北の絶景穴場をよく知っています。

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▲フデリンドウ;人はなぜ花を守ろうとするのでしょうか。守ろうとする対象をよく観察してみよう。

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▲人が造った林道が土砂崩れを引き起こす;自然破壊の現場を観察し、人の営みの問題点を考えよう。

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▲川底の泥の中にいるドブガイ;姿を隠している生き物を見つけられるようになったら自然博士だ。

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▲モズのはやにえ;モズという鳥は晩秋に虫やカエルを枝に刺す習性がある。観察して理由を考えよう。

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▲有毒のカバキコマチグモと巣;危険な生物を知ることは大事です。毒グモに咬まれるととても痛い。

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▲役に立たない生き物はいない;アシナガバチは危険な虫だけど害虫を駆除してくれる益虫でもある。
 モンシロチョウは幼虫時代に野菜を食害しますが、成虫は野菜の受粉に役立っています。

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▲ツユクサ;実際に触ってみて気づくものも多いです。ツユクサの花びらを紙にこすりつけてみよう。

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▲カタバミ;遊びを取り入れながら観察しましょう。カタバミの茎葉を丸めて十円玉をこすってみよう。


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 電話;090-9422-9357(8時〜22時)、E-mal;5aw22h@bma.biglobe.ne.jp
 ナチュラリスト横田清美事務所
 〒963-0201 福島県郡山市大槻町字殿町81-1


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